行政書士フォーラム開催します

行政書士は不思議な仕事です。

試験勉強と合格後に必要な知識が全く違います。
そして雇用はほとんどありません。

許認可だけで1万種類と言われ、ビザや市民法務、各種設立業務に資金調達なんかもあります。
そしてそれぞれ業務によってやりがいや注意点、将来性なども異なります。

仕事はどうやって覚えればいいのでしょうか?
そもそもどんな業務があるのでしょうか?

行政書士フォーラムとは

だからこそ行政書士フォーラムを開催しています。

今年で8年連続で開催し続けています。

関連記事:行政書士フォーラム2019開催しました

開業すれば専門家であり経営者です。
それに加えて営業も経理も事務も全てこなす必要があります。

  • どんな仕事があるのか
  • どうやってその仕事を覚えていいのか
  • 事務所を軌道に乗せる方法
  • 事務所を組織化していく方法

それを教えてくれる場所はほとんどありません。

「やりながら覚えるしかない」

これはその通りですが、
そもそもどんな業務があるのか、
どんな業務が自分に合っているのか
その業界はどんな状況で、
どんなお客様がいるのか、
その業務のやりがいはどんなことで、
どうやってその業務を覚えていったのかなどなど、
こういう知識が必要ではないでしょうか。

だからこそ行政書士のメイン業務について、行政書士の学校での講師陣をお呼びして、それぞれの業務のこと、開業からやってきたことについて、失敗談や将来の展望を踏まえてパネルディスカッションをします。

参加講師※変更がありえます

※順不同、敬称略()内は行政書士の学校での担当

①石橋俊之(ハイク行政書士法人 建設業・宅建業)

②藤田麻衣子(行政書士法人ブリジアス 経審)

③中道基樹(ナカミチ行政書士事務所 相続)

④安田智彦(行政書士安田法務コンサルティング 会社設立・記帳代行)

⑤石下貴大(行政書士法人GOAL 産廃・社団・補助金)

特別ゲスト講師

※順不同、()内は得意業務

⑥崎田和伸(行政書士法人Asumia 起業支援・各種許認可 )

⑦若松直(行政書士法人第一綜合事務所 入管業務)

※更に他にもビックなゲストの参加を予定しております。

内容

 資金の用意含め開業準備中にやるべきことは?
 ネットとリアル、営業はどうしてる?
 これまで失敗したこと、うまくいったこと
 ブログやフェイスブック、twitterはどう使ってる?
 各業務の仕事の覚え方&スキルアップの方法
 業務ごとのトラブルや怪しい案件の見分け方
 業務のやりがい、メリット&デメリット
 報酬の決め方や業務開拓の考え方
 リモートを含めた行政書士の働き方
 ウィズコロナ、アフターコロナについて

その他、今回は広島や大阪の講師もいらっしゃるので地域的なお話、コロナの影響、行政書士の未来などについても講師同士でパネルディスカッションをしていければと思いますし、Zoomを使うので受講生との双方向感を大事にしながら活発な意見交換ができればと思います。

開催概要

日時 2020年5月30日(土) 13時30分~17時00分
参加費用 税込 3,000円
「行政書士の学校」有料会員の方は無料でご受講頂けます
※事前決済が必要です。

※お申込み後のメールで決済手順をご案内いたします。

※銀行振込またはクレジットカードにてお支払いください。

※セミナー前日以降のキャンセル・返金は受け付けておりません。

場所 Zoomを使用したオンライン開催
アクセス方法 入金確認後、メールにてご案内いたします。
セミナー前日に、一斉にお申込みメールアドレス宛にご案内いたしますので、メールアドレスのご入力はお間違いのないようお願いいたします)
備考 お申込みの上ご入金いただいた全ての方に、セミナー終了後に録画動画および資料をメールにてご案内いたします。無料受講の方や、万が一ご都合によりセミナーにご参加いただけなかった方も、送付対象となりますのでご安心ください。

今回は質疑応答の時間に懇談も交えられるよう、Zoom飲みの開催を予定しております。

最後に

AIやロボットによる代替等と言われていましたが、コロナによってそれらを待つまでもなく経済は変わり、それに伴って行政書士の在り方も変わります。

コロナで影響を受ける業務も間違いなくあります。一方で今後伸びる業務ややり方もあるでしょう。

「この世に生き残る生き物は、最も力の強いものか。そうではない。最も頭のいいものか。
そうでもない。それは、変化に対応できる生き物だ」

環境が変わる中で、生き残るためには環境適応、言い換えるとコロナ環境下においても、売上をあげること、事務所を成長させていくことが大事だと思います。

そのためには「正しく頑張ること」

自分に合った「正しく」を知るためにはやはり諸先輩方からの学びが有効です。

ぜひこの機会に、各業務の専門家、そして各地域で活躍されている先生方の生の声を活かし、コロナ時代も生き残っていきましょう!