離婚業務と行政書士

行政書士を目指した理由の一つに困っている人を助けたいということを上げられる方も多いのではないでしょうか?

今日はいわゆる市民法務業務の一つ、行政書士の離婚業務についてです。

行政書士の行う離婚業務とは

離婚業務に限らず、行政書士と市民法務業務との間には「業際」というものが存在します。

業サイトは各士業の業務範囲は法定されていてることをいいます。

そして市民法務業務が抱える業際問題とは弁護士法72条の関係が非常に重要になってきます。実際にこれまでも弁護士法に違反したとして問題になったケースもあります。

一番の問題点

行政書士会で倫理研修もありますが、業際が一番問題になるのは、実務を学ぶ機会が少ないことにあると思っています。

雇用も少ないし、即独立するしかない状況で、実務の知識だけでなく進め方や注意点もわからないというのが行政書士の現状なのです。

業際をしっかり理解し、行政書士ができる範囲で困っている方のサポートをしていくためには、実際に離婚業務を経験されてきた実務家から学ぶのが一番確実だと思っています。

離婚業務セミナーのご案内

講師の湯原先生は開業以来離婚業務に注力され、多くの相談業務、書類作成業務を経験されています。

また、男女の究極のかかわりである「結婚」を深く追求し、社会の最小単位である「夫婦」というコミュニティを元に日本を変えたいちう想いから「マリッジノート」をつくるマリッジデザイナーとしても活躍されています。

手引きにのっていない、生の業界の話や現場で必要な知識は、実際に多くの業務に接しているからこそ伝えられることです。
ぜひこの機会に離婚業務についてしっかり学びませんか?

こんな方におススメです。

これから開業する方

離婚業務に興味のある方

マリッジノートに興味のある方

離婚業務の営業方法について知りたい方

離婚業務の今が知りたい方

セミナー内容

(1)離婚業務の詳しい内容
~何ができるの?どこまでが行政書士業務?

(2)仕事はどこからくる?
~お客様がやってくる「チャンネル」とは

(3)まずはこれだけは用意しよう
~相談を受けるために必要な準備をしよう

(4)離婚協議の具体例

(5)付録:すぐ使える「離婚協議書」雛形

※一部内容が変更する可能性があります。

講師紹介

行政書士湯原玲奈法務事務所 代表
マリッジデザイン株式会社 代表取締役

湯原玲奈

HP:http://www.reina-office.com/

ニュージーランドで教師、米国公認会計士専門学校の運営アシスタント、外資系メディアの法人営業を担当。

29歳で出産した際に、保育園が見つからず復職し損ねて専業主婦になる。

出世していく夫に嫉妬しながら育児に明け暮れ、
子どもが幼稚園に通うようになってから独学で行政書士の勉強をして2年で合格。2009開業。

主に離婚相談や外国人ビザを数多く手がけている。

2010年より一般社団法人おおた助っ人理事。

2013年にマリッジデザイン株式会社を立ち上げ、
円満家庭をサポートする「マリッジノート」を提供。

開催概要

日時 :9月14日 水曜日 18時30分~21時00分

場所 :渋谷区文化総合センター 大和田 学習室2

経験豊富な実務家の話が聞ける貴重な機会です。

ぜひ奮ってご参加くださいませ。

※詳細・お申込みはこちらから