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再投資の必要性

今日は再投資の必要性について。

行政書士として活躍している人に共通することはたくさんありますが、その一つが「投資」を欠かしていない人、再投資ができる人ということが上げられます。

むしろ失敗しない行政書士事務所の経営には時間やお金を自分の成長に投資できるということが必須であると考えています。

自己投資なくして成長はない

本を読む、勉強会に出るなど開業して学びのために投資は絶対に必要です。

また、集客ができるWEBを作る、広告をかけるなどの投資があれば最初からある程度仕事は来ます。

お金と手間、時間、あらゆる投資をちゃんとできれば結果は付いてきます。

中でも大事なのが再投資

我慢して、努力して、ある程度成果が出てきたとき、そこで止まるか、さらに進むか。
それが決まるのは再投資できるかどうか。

多くの方はそこそこ安定してくると止まります。

お金を投資でなく消費に使います。

やっと出てきた利益を消費したい気持ち、それは当然だと思います。
でも、そこでさらに投資をできれば、もっと大きな成果になりえるのです。

事務所の成功のために成長にレバレッジを掛ける

レバレッジをかけるとも言いますが、出た利益を再投資し、より大きく投資していくことで、より大きな利益を出すことが可能になり、行政書士事務所の経営が安定し、結果として成功するのだと思います。

自分の周りの経営者、そして士業の皆様を見ていると、利益が出たら、より高額のセミナー、さらに多くのホームページ作成、そして雇用と、次の一手に力を入れている方々ばかり。

消費でなく投資。
投資は投下した以上に価値を出してこそ投資。
この意識を持ち続けること。
行動し続けること。
それがとても大事なのだと思います。

 

ABOUT US

石下 貴大
石下 貴大行政書士の学校 校長
1978年栃木県生まれ。立教大学法学部卒業。 2008年に行政書士石下貴大事務所を銀座で開業。 2010年業務拡大につき行政書士法人GOALに組織変更。 産業廃棄物関係や建設業、古物商、運送業の許認可を専門に多数の実績をもち、単に手続きをするだけでなく、法令や制度の改正やコンプライアンス経営など許可取得後も成長していける身近な相談役であることを目指している。 趣味はサッカー。高校時代は栃木県優勝実績もあり、スピードと体力には自信あり。