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決断の連続だからこそ

今回は【決断の連続だからこそ】についてです。

事務所移転もそうですが、人生は決断の連続です。
特に行政書士も開業すれば経営者、経営者の大きな仕事がこの【決断】。
自分で決断した以上は、すべての責任は自分になります。
言い訳などできません。
じっくり考えたからと言ってわかるわけでもない、悩みぬいたから正しいわけでもない、
そもそもそんなに時間をかけれるときばかりでもない。

最後は直感。
決めたら振り向かずに責任を持って突き進む。そして間違っていたなら修正し、次に生かす。

その直感を磨くのが、意識の高い毎日の繰り返しなのだと思います。

決断しなければならないことは突然やってくるわけです。
すべてに準備をしておくことはできないでしょうが、それでも、日々を意識して生きていくことで、決断に対する直感力が養われているように思うのです。

僕自身、この半年は大きな決断の連続でした。
・出版
・コラボ事業
・事務所移転

これら全て最後は直感。
自分がやりたいのか、その人と同じ画が描けるか、誰と一緒にやりたいのか。

それぞれ考え抜きましたが、時間はどれもなかったですし、答えなんて結局はやってみなければわからないのです。
いやむしろ答えなんてないのかもしれません。

最後は直感。
その精度を上げるため、日々挑戦し、日々考え抜き、日々学ぶ。
そのためには視野を広げ。ひたすら失敗しても行動し続けることが大事。

これからもたくさんやってくるであろう【決断】

そのためにも直感、鍛えておきましょう!

ABOUT US

石下 貴大
石下 貴大行政書士の学校 校長
1978年栃木県生まれ。立教大学法学部卒業。 2008年に行政書士石下貴大事務所を銀座で開業。 2010年業務拡大につき行政書士法人GOALに組織変更。 産業廃棄物関係や建設業、古物商、運送業の許認可を専門に多数の実績をもち、単に手続きをするだけでなく、法令や制度の改正やコンプライアンス経営など許可取得後も成長していける身近な相談役であることを目指している。 趣味はサッカー。高校時代は栃木県優勝実績もあり、スピードと体力には自信あり。