決断の連続だからこそ

今回は【決断の連続だからこそ】についてです。

事務所移転もそうですが、人生は決断の連続です。
特に行政書士も開業すれば経営者、経営者の大きな仕事がこの【決断】。
自分で決断した以上は、すべての責任は自分になります。
言い訳などできません。
じっくり考えたからと言ってわかるわけでもない、悩みぬいたから正しいわけでもない、
そもそもそんなに時間をかけれるときばかりでもない。

最後は直感。
決めたら振り向かずに責任を持って突き進む。そして間違っていたなら修正し、次に生かす。

その直感を磨くのが、意識の高い毎日の繰り返しなのだと思います。

決断しなければならないことは突然やってくるわけです。
すべてに準備をしておくことはできないでしょうが、それでも、日々を意識して生きていくことで、決断に対する直感力が養われているように思うのです。

僕自身、この半年は大きな決断の連続でした。
・出版
・コラボ事業
・事務所移転

これら全て最後は直感。
自分がやりたいのか、その人と同じ画が描けるか、誰と一緒にやりたいのか。

それぞれ考え抜きましたが、時間はどれもなかったですし、答えなんて結局はやってみなければわからないのです。
いやむしろ答えなんてないのかもしれません。

最後は直感。
その精度を上げるため、日々挑戦し、日々考え抜き、日々学ぶ。
そのためには視野を広げ。ひたすら失敗しても行動し続けることが大事。

これからもたくさんやってくるであろう【決断】

そのためにも直感、鍛えておきましょう!