紹介の質と量を上げるもの

今回は「紹介」についてです。

うちはいつも書いているように、ウェブ集客が強みです。
が、ウェブ集客は広告費も基本かかりますし、コンテンツも育てていかねばなりません。
手間も費用もかかるわけです。
それでも適切なものを作れれば、民泊サイトのように作って数日でも数百万の利益を作ってくれるので、やらない手はないのですが、コストが掛からなくて、値段交渉もされにくい「紹介」を無視することはできません。

だからこそ僕も「狙って」紹介をいただけるように工夫していますし、今週も既に5件以上のご紹介を頂いております。
某メガバンクの事業戦略室長だったり、新規の中間処理を検討されている方だったり、大阪で産廃のMA案件を持っている方だったり、おとといはイケてるスタートアップベンチャーの社長とも紹介で会食していました。
そういえば先日は、行政書士業界の本当の大物の先生方もご紹介いただきご飯食べてきます。

このように、仕事に直結するご紹介、アライアンスになるご紹介、非常にご紹介の質も量も増えてきました。
きっとこれは僕の強みの一つだろうと思っていますが、やたらめったら飲み会でこうした紹介を頂いているわけではありません。

戦略的に紹介を増やしてきました。その方法とは・・・

やはりWEBです。

自分が何をしているのか、自分が何を考えているのか、自分が何ができて、どうしていきたいのか、どんな人と繋がりたいのか。
それを発信し続けています。

ブログ、SNS、オウンドメディア
自分を、事務所を表現する方法は増え続け、個人がメディアを持てる時代。
面白そうだなと思えば繋がれる時代です。

思い出してもらえるよう、覚えてもらえるよう、紹介してもらいやすくなるよう、僕はWEBを使っているのです。

そして、紹介をされる時、紹介元は紹介先にかなりの確率でHPのリンクを貼るでしょう。
紹介先は名前で検索してFBやブログを見るかもしれません。
だからちゃんとホームページなどを整備し、戦略的に発信することが大事なのです。

WEBは直接問い合わせを増やすだけでなく、一見アナログな紹介という方法をも増やす万能ツールなんですね。
もちろん紹介をいただくだけでなく、そして逆にこんな人を知らないかと言われれば、全力でおつなぎするのも大事だと思っています。

これから一層の効率化の時代です。ITやAIなどガンガン広まってきます。

だからこそ人の縁を大事にする。紹介をいただけるような工夫をしておく事が大切なのではないでしょうか。