新年あけましておめでとうございます。
令和になって初めての正月、今年は東京オリンピックも行われますし、動きの大きな動きのある一年になりそうです。
そんな記念すべき年、行政書士の学校は大きく変わります。
時代の変化に合うサービスを
行政書士自体の在り方は今後大きく変わります。
AIやRPAなどの技術革新によって、我々の生活は大きく変わってきています。
AIが契約書を自動でチェックしたり、作成したりできるようになり、会社設立もRPAで簡単に書類が作成できるようになっています。
デジタルファースト法案も可決され、国の行政手続きの9割オンライン化されると政府も発表し、24年度までに、パスポート申請もオンライン申請に切り替わると言われています。
これまで難しいから、面倒だからと依頼になっていた行政手続きが、簡単に、誰でも、すぐにできるとなればどうなるでしょうか?
技術革新だけでなく、国の制度自体も、我々の仕事の在り方を変えていくのです。
その変化に合わせて行政書士の学校でもサービスを進化させることにしました。
セミナー動画見放題を開始します
これまで行政書士の学校では年間30ほどの実務セミナーを開催する他、会員限定でマーケティングやSNSなどの営業、集客のセミナーやイベントも開催してきました。
セミナーに参加できない人向けにもDVDを作ったり、外注して動画配信なども行ってきました。
しかし、社会的にはDVDの需要はAmazonやyou tubeに置き換わってきています。
パソコンにもDVDが入らない薄型のものが一般的になってきました。
そこで、定額制で過去の動画を実務セミナーやスピンオフのセミナーなども含めて見放題というサービスを始めます。
ネットワークの拡充と会員サイト整備
すでに産廃業務では動き始めましたが、せっかくの繋がりを有機的にすべく、情報の共有を進めます。
具体的には公証役場や申請など、僕たちの業界の直接申請というものがもたらす移動時間の無駄という問題に対し、復代理による効率化を図るプラットフォームを整備していきます。
これまでも行政書士向けのポータルサイトはありましたが、自由に記載できるため、公開性も情報の確実性も担保できませんでしたが、行政書士の学校のように年間のべ1000人以上が参加するつながりを有効に活用できればと思っています。
情報も人脈も囲い込みする時代ではありません。可視化し、共有、シェアの時代です。
シェアリングエコノミーの時代において、我々のつながりの価値を最大化させたいと思っています。
運営体制の整備によるスピードアップ
お恥ずかしい話ですが、行政書士の学校は自分を始め現役バリバリの行政書士で組織しています。
自分たちが実務をやっていく中で、実務を学べる機会を作りたいと8年間やってきました。
ですが、それぞれの業務も忙しくなる中で、運営面でスピード感が出ないこと、サポートが不十分であることが露見されてきました。
言い訳にはならないのですが、どこか甘えもありました。
しかしこの変化の時代、スピート感を持って、そしてなにより十分なサポート体制を作るために、運営体制を刷新しました。
これによって上記のような新規のサービスの提供も可能になり、また、よりきめ細やかなサービスをより速いスピードで提供できる体制が出来上がります。
その他もZOOMの活用や開業する方への書式の提供、希望があればうちのサブ会議室に使っている部屋をコワーキング的に使っていただくのも考えています。
この変化の時代の中で、より自分が持っているものを共有でき、そして集合知を共有でき、スピード感持って変化をチャンスに変えられる場にしていきたいと思います。
ウェブサイトも随時更新していきます。
日本一、行政書士に貢献できる学校へ。2020年もどうぞご期待ください