酒類販売業務の魅力とは何か?

許認可業務が行政書士の本丸。

行政書士業務は非常に幅広いですが、その中の一つである種類販売業務は非常にユニークな許可です。

何がユニークか?

許可の申請先が税務署であることです。税務署といえば税理士の仕事と思われそうですが、酒類販売業免許はれっきとした行政書士業務なんです。

酒類販売業務の魅力

お酒という身近な嗜好品を販売するための酒類販売業免許。

僕もお酒が好きなのですが、近年は発泡酒や第3のビール、そしてクラフトビールなどビールだけでも多様化してきていますし、売り方もインターネットが主流になってきたりしています。

業界として根強いニーズがありながら、ある意味ニッチな分野であること。それが酒類販売業の最大の魅力だと思います。

つまり、酒類販売業に精通している専門家が少ないということです。

昨今ではインターネット販売も普及し、新規事業で酒類販売業を考える個人・法人も増加傾向にあります。また、コロナによる需要の変化もあり、行政書士が取り扱う業務の中でも注目度の高い業務と言えます。

にもかかわらず、酒類販売業を学ぶ機会が少ないため、対応できる行政書士が少ない。
これはチャンスなのではないでしょうか。

そこで今年も行政書士の学校では酒類販売業務セミナーを開催します。

今年も講師は、開業以来酒類販売業免許に特化している「お酒の行政書士」こと、石井慎太郎先生にご登壇いただきます。

開業以来10年間で500件超の酒類販売業免許のノウハウを蓄積されているだけでなく、元ビール会社の営業マンの経験もあるため、酒類販売の現場感覚と知識も豊富です。つまり、業界の知識が豊富。これはとても強い武器です。

石井さんは彼が開業する前からの友人であり、本当にお酒に関する許認可について突き詰めていらっしゃいます。

そんな専門家の話を聞けるチャンス、
まだまだ対応できる人が少ない種類販売業務について実践的に実務を学ぶチャンスを見逃しなく!

どんと来い!酒類販売業務セミナーの詳細はこちら